温室効果ガス排出量削減目標でSBT認定を取得
株式会社ナカノフドー建設(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯塚 隆)は、2030年に向けた温室効果ガス排出量削減目標について、9月9日(水)、SBTi(Science Based Targets initiative)※1より、SBT※2(Near-Term Criteria V5.3)の認定を取得しました。
■認定された温室効果ガス排出量削減目標

また、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に向け、購入した製品・サービスに関連する排出量のうち、排出量ベースで1.0%を占めるサプライヤーが、2030年度までに科学的根拠に基づく削減目標(SBT)を設定することを目指します。
※1 SBTi(Science Based Targets initiative):企業の温室効果ガス排出量削減目標が、気候科学に整合しているかを審査・認定する国際的なイニシアチブ。
※2 SBT(Science Based Targets):パリ協定の目標達成に向け、科学的根拠に基づいて設定する温室効果ガス排出量削減目標。
※3 Scope1:自社の事業による直接排出
※4 Scope2:供給されたエネルギー(電力)の使用に伴う間接排出
※5 Scope3:Scope1・2に含まれないサプライチェーン全体の間接排出
