サステナビリティ

ダイバーシティ推進方針

ナカノフドー建設は、「我々は、人権・人格・個性を尊重し、安心して働ける職場環境を確保するとともに、働きがいのある職場環境の維持・向上に努める」という行動憲章を掲げ、性別、年齢、国籍、性自認・性的指向(LGBT)障がいの有無等にかかわらず、すべての人が活き活きと働くことができる職場環境の実現を目指しております。

実績数値

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  2022年度 2023年度 2024年度
年次有給休暇取得率(%) 59.7 68.4 66.6
男性社員の育児休業等の
取得率(%)
9 21 50
女性正社員数(人) 119 128 143
女性技術者人数(人) 73 77 87

多様な人材が活躍できる
環境の整備

ナカノフドー建設では多様な人材が活躍できるよう、社内制度の制定や職場環境の整備に取り組んでおります。

産前・産後休暇 女性従業員に限り、出産予定日6週間前、出産後8週間休業取得可能(特別休暇扱い)な制度。(関連法案では産前・産後休業中の賃金の取り扱いに対する定めは無く、法定以上の取り組み)
配偶者出産時休暇 配偶者出産時に3日間の特別休暇取得が可能。(関連法令では配偶者出産時休暇に対する定めは無く、法定以上の取り組み)
子の看護等休暇 小学校3年生修了までの子の看護・予防接種や健康診断受診の対応・感染症に伴う学級閉鎖時の世話・各種式典への参加が必要なときに休暇取得できる制度(子ども1人につき1事業年度で5日、2人以上で10日)
介護休暇 要介護状態にある家族1人につき1事業年度最大5日、2人以上で10日休暇を取得できる制度
勤務時間短縮制度 小学校6年生終了まで勤務時間を6時間まで短縮できる制度
時差勤務制度 A勤:7:30~16:30、B勤:8:00~17:00、C勤:8:30~17:15、D勤:9:00~18:00、E勤:9:30~18:30と5つの時間帯で自由に勤務時間を選択することが可能です。
ジョブリターン制度 結婚、出産、育児、配偶者の転勤および介護等を事由とした退職後、本人の希望があれば復職できる制度
テレワーク勤務制度 テレワーク勤務を希望する社員のうち、所属長がテレワーク勤務可と認めた場合は、自宅または自宅に準ずる場所において終日勤務することができる制度

女性活躍推進

当社では、建設現場や技術部門における女性の活躍を重要な経営課題と位置づけ、女性技術者の採用・育成を強化しています。あわせて、現場作業所における就業環境の整備や、出産・育児・看護等のライフイベントと両立できる社内制度の充実、ハラスメント研修の定期的な実施を通じ、全ての従業員が安心して働ける職場環境づくりを推進しています。

女性活躍推進法に基づく
「えるぼし」認定を取得

この度、ナカノフドー建設は、厚生労働大臣より「えるぼし」企業として認定を受けました。本制度は、女性活躍推進に関する取り組みの行動計画の策定・届出を行った企業のうち、取り組みの実施状況が優良である企業が認定されるものです。厚生労働省が定める5つ※の基準で評価され、その評価数により3段階の認定があります。

  • ※5つの評価項目 ①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース
女性が活躍しています!

事業主行動計画

外国人の登用

雇用の多様化を推し進めるために、外国籍人材の採用を継続して行っております。職場環境に馴染みやすいよう、バイリンガルの社員がいる現場への配置を行うなどの配慮を行っております。

定年再雇用制度の導入

定年後70歳までの雇用を前提とした制度を運用しています。
働く意欲と高い技術をもつ高齢者の雇用拡大とともに、技術力、営業力を途切れることなく次世代に継承し、社員および組織の活性化を図ることを目的としています。
建設業では、他業界と比べ、働くシニア層が多い傾向にあります。そのため、シニア層が意欲をもって働き、年齢を重ねても活躍を続けられる職場環境が求められています。当社は、近年において再雇用年齢の延長や処遇改善に取り組んでまいりましたが、シニア社員(60 歳超の社員) の更なる活躍推進の観点から、定年年齢を現行の 60 歳から 65 歳へ引上げ(定年延長)、再雇用年齢も更に延長する事を前提とした新制度の構築を進めてまいります。

障がい者雇用

障がいを持った方も企業活動に参加できる環境を目指し、雇用を促進しております。
障がい者の方々が働きやすい環境整備は職域の開拓などを進め、雇用を拡大してまいります。