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会社情報

ナカノフドーの歴史

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創生期 1885年-1932年

明治18年(1885年)、香川から上京した中野喜三郎が石材工事業・中野組を開業し、以降石材を主とする土木建築工事を手掛けたことから始まりました。 独自に開発した稲田みかげの資源を活かし、日本橋、国会議事堂、旧帝国劇場など 名立たる作品に実績を遺しました。

主な施工実績:日本橋、国会議事堂

 

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変革期 1933年-1943年

昭和8年(1933年)2月、当時中野組の支配人であった大島義愛が事業を継承して 独立し、総合建設業・中野組大島事務所として発足しました。戦中戦後の難局を乗り越え、 昭和17年(1942年)12月、総合建設業としての業容の発展に伴い、株式会社に組織 変更し、今日の当社の基盤を築きました。

主な施工実績:(写 真)横芝飛行場格納庫、陸軍省庁舎
(その他)東京帝国大学各施設

 

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成長期 1944年-1974年

建築事業を主軸に、開発事業、技術開発、不動産開発などにも取り組み、関東一円を 基盤としながら東北、大阪、名古屋、九州へと徐々に事業を拡大しました。事業の拡大を進めながら、1962年には東京証券取引所第二部に上場を果たし、1972年には第一部に指定替えとなりました。また昭和49年 (1974年)には米国を皮切りに海外進出を開始するなど国際社会へ向けた展開をも果たしてまいりました。

主な施工実績:(写 真)戸塚国営住宅、新宿「光座」
(その他)国鉄市ヶ谷駅、東京建設会館

 

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充実期 更なる未来へ 1975年-2017年~

昭和50年(1975年)シンガポール、昭和57年(1982)マレーシア、昭和60年(1985年)インドネシア、昭和63年(1988年)タイへと進出を果たし、グローバル企業としての礎を築きました。
平成3年(1991年)、新たな時代へ向けたダイナミックな事業発展を期し、社名を(株)ナカノコーポレーションと改めました。平成16年(2004年)不動建設(株)の建築事業を譲り受け、社名を(株)ナカノフドー建設に改め、東日本と西日本それぞれに強い営業基盤を持つ総合建設業者となりました。
平成25年(2013年)2月、皆様のご信頼に支えられ、創業80周年を迎えました。

 

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